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おしらせ

2020-04-15

vitrolife社製 タイムラプスシステムを新規導入しました

培養器内にて、光、酸素などのストレスを最小限に抑えながら培養中の胚を連続撮影することが可能になります。タイムラプスの画像情報を用いて胚を選択することで、標準的な方法と比べ、流産率が有意に低下することが報告されています。更に、妊娠しにくい胚の選択を回避し、妊娠しやすい胚を優先して移植することは挙児獲得率の上昇に繋がります。また、タイムラプスは全ての年齢層の患者に対する妊娠率の向上が報告されているので、高齢患者にとっても朗報です。

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